2006年10月26日

月経困難症とは

月経時には、下腹部・胃などの消化器・腰痛・頭痛の痛みを始め、下痢、イライラなど、さまざまな体調不良が起こります。その中でも日常の生活が出来ないほどの症状のことを月経困難症と呼びます。女性の50%以上が経験します。

月経困難症は大きく分けて原発性月経困難症と続発性月経困難症の二つに分類されます。

原発性月経困難症は多くは思春期に発症します。学校や仕事を休む事にもしばしばなります。しかし原発性月経困難症の場合は年を取るにつれて症状が軽くなることが多いです。

続発性月経困難症は子宮内膜症などが原因です。年を取るにつれてだんだんと症状が酷くなります。大体20代後半から30代の方に多いです。子宮内膜症は治療しないと悪化する恐れもあります。気をつけましょう。
posted by teacher.kit at 19:17 | TrackBack(0) | 月経・生理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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