2006年10月30日

月経前症候群とは

月経の約1〜2週間前から起こる、身体の痛みなどの症状のことです。月経が始まると治ることが多いようです。はっきりとした原因は分かりませんが、ホルモンのバランスが崩れることによって症状が現れます。

症状は人によって様々ですが、身体に起きるものとしては、浮腫、胃腸の障害、筋肉痛、乳房腫脹や痛みなどがあり、精神的なものとしては、イライラ、落ち込み、集中力の低下、疲れやすいことなどがあげられます。

月経前症候群は症状の差はありますが、生理前には誰にもあることです。しかしそれが私生活に支障をきたすようなレベル(月経前不機嫌性障害といいます)になるのなら、早めに専門医に相談した方がいいでしょう。
posted by teacher.kit at 19:04 | TrackBack(0) | 月経・生理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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