2007年04月06日

乳がんについて

女性特有の病気の代表的なものと言えばこの病気ではないでしょうか。欧米諸国などにくらべてアジア系は乳癌リスクは低いものの遺伝的家庭的にリスクが強い家系があるのも事実。日本では年4万人もの女性が乳癌になっているそうです。

乳癌と言われると悪いイメージばかりですが癌の中では比較的性質の良い癌の一つです。乳癌の初期がんは治療成績が良く、その5年生存率は、大きさ2cm以下で転移のない局所的乳癌(ステージI〜III)が97%、大きさ2〜5cmでリンパ節までの転移
のある乳癌(ステージIII)が79%であることが分かっています。

しかし、遠隔転移(ステージIV)した乳癌の5年生存率は23%と非常に低いといわれています乳癌は他の癌に比べて目で見たり、触れてみたりすることで発見しやすい癌です。しかし炎症性乳癌などはしこりがなく病院などでしか発見できません。炎症性乳癌は初診時のステージがIII〜IVであることが多いので定期健診を受けるようにしましょう。

炎症性乳癌などは若い方に多く見られているので若い方も定期検診をするようにしましょう。昔に比べて設備などもしっかりしていますし、日本自体の医療レベルが高くなっているので早期発見できる確率が高いです。早期発見は生存率が高いので定期健診をすることがとても大事になりますのでまだ行かれてない方などは定期検診をお勧めします。
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posted by teacher.kit at 13:29 | TrackBack(0) | 女性のがん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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